さざなみ会の目的と歩み

「さざなみ会」は、精神保健を考える市民団体として昭和62年(1987年)に発足しました。この会は、心の健康を考えるための研修、 啓発活動や心を病み、心に障害を持つ人々の自立と社会参加を図るため、地域活動支援センター、就労継続支援B型事業所の運営など、地域ぐるみの活動を進めています。平成18年 (2006年)に特定非営利活動法人格を取得し、現在、就労継続支援B型事業所シャロームの家および森の庭、地域活動支援センター工房タッチの運営を行っています。

就労継続支援B型事業所 シャロームの家

  • 1988年4月開所
  • 2013年2月就労継続支援B型へ移行
  • 横浜市磯子区森3−7−23  地図を見る
  • TEL/FAX 045-752-5958

地域活動支援センター 工房タッチ

  • 1991年4月開所
  • 横浜市磯子区森6-1-10  地図を見る
  • TEL/FAX 045-751-7899

多機能型(就労継続支援B型・就労移行支援)事業所 森の庭

  • 2009年8月開所
  • 2013年2月就労継続支援B型へ移行
  • 2015年7月就労移行支援事業を開始
  • 横浜市磯子区森3-7-20  地図を見る
  • TEL/FAX 045-752-3989

クッキー、パウンドケーキな どのお菓子作りを基本の作業として「働くこと」に意欲的に取り組んでいます。お菓子作り以外の作業は、メール便配達、清掃、草刈、工場での出張作業など様 々です。作業以外の活動も行っています。茶道、書道、ハンドベル、トレーニング、押し花は先生をお呼びして実施しています。 映画館での鑑賞・花見・誕生会・納涼祭・忘年会や日帰り旅行・宿泊旅行と盛りだくさんです! 作業のときはまじめに働き、イベント時は大いに楽しむという、メリハリのある場所です。自分の体調や目的に合わせて、利用の仕方もそれぞれです。気軽にいつでもお越しください!

ここから職員・メンバーの生の声が聞けます。

就労継続支援B型事業所・地域活動支援センターとは

「障害者自立支援法」において、障害者等のために、通所を通じて創作的活動又は就労・生産活動の機会の提供、社会との交流の促進、またその他の厚生労働省令で定める便宜を供与する施設をいいます。

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